昭和オンナが自分を観察・記録。「昭和なあなたにお役立ちネタを」「’だよねー’的共感を」をモットーに、ガツガツ進みます!
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    NY記 #1 Sarabeth'sとDominique Ansel BakaryとGEORGETOWN CUPCAKE
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      NY記、かるーく、スイーツ編から。

      ユニオンスクエアからミッドタウンへとガシガシ歩いている時に、
      発見!
      空いててすぐに入れた〜。



      うーん、あんまりわかんないなー。
      Sarabeth's です。
       住所:381 Park Ave. (Between 26th & 27th St)

      バターミルクパンケーキ($18.00)

      巨大です。
      めっちゃボリューミー。

      朝食食べてからの11時頃の訪問だったので、おやつ感覚で入ったAJたちは、
      当然、シェア。
      取り皿をもってきてくれたわ。

      二人でも、なかなかのボリューム。
      必死で食べ終えたという。。

      味は、、そこそこ(笑)。
      子ども2が言うには、「おうちで食べたやつ(APOCのパンケーキ)と似てる」と。
      確かに。
      もっちり感がいい感じでしたわ。

                       ★


      そして、別の日。
      ふと思いついて
      「クローナッツを攻めてみるか」。

      「クローナッツ」とは、これ↓

       ※写真、お借りしました。

      クロワッサンとドーナツのハイブリッドのスイーツ。$5なり〜。
      いつも行列が絶えないという。

      お店はSOHOにある、Dominique Ansel Bakery。
       HPはこちら → ★★★


      きゃー、車がかぶってて見えないっ。


      写真、お借りしました。
      基本、こういう行列ができているものらしい。
      が、行った時は上の写真のように行列なし!

      やった! ラッキー♪
      と、お店に入って、数人並んでいる人の後ろについて待ってると、
      前のほうで「9時45分で終わったわ!」という声が。。。
      現在の時刻10時半。。
      いやな予感がして、近くのスタッフの人に「あの、、クローナッツは・・・?」
      っておずおずとたずねると、
      「は?もうないわっ」と冷たく言い放たれたわ。。。

      当然といえば当然。

      なんでも朝6時台から並ぶ人もいるのだとか。
      予約もできるらしいけど、それでも2か月後から、そしてオンライン予約だけど、時間
      きっかりのスタートダッシュで確保できるかどうか、というバトル状態らしい。

      クローナッツ以外のお目当てをはっきりと決めてなかったこともあり、
      何も買わず、すごすごとショップを後にする、無計画なAJチーム。

      でも、、。
      捨てる神あれば拾う神あり。
      なかなか素敵なショップに行きつきました〜。



      数ブロック離れたところの、rag&boneやPhillip limのショップの並びにある、
      GEOGETOWN CUPCAKE
       HPはこちら→★★★
      なんか甘いものを食べたれ〜!という気分ではあったので、
      そこはかとないかわいさがにじみ出ていたこのお店に吸い寄せられたわ。
      (トイレも行きたかったし、笑)


      ショップの中は、かわいいカップケーキがいっぱい並んどる。
      キーカラーはピンクで、まー女子っぽいったらありゃしない。


      わかるかしら。
      ブレンダー(ニーダー?)がピンクのスワロフスキーでできてたわ。。。

      AJたちは、

      クッキー&クリーム
      レモンブロッサム
      っていうのをオーダー。

      こぶりだけど、なかなかパンチのある甘み。

      AJはレモンのほうだったからか、それほどお手上げな甘さではなかったけれど、
      子ども2のオレオ的なのが乗っかってるほうは、ものすごーい甘さだったわ。
      (お砂糖じゃりじゃりしそうな、まではいかないけど)

      数十分滞在している間に、いろんな人がやってきて、予約していたのかしら、
      すぐにカップケーキが1個入ってるような紙袋を受け取って出ていく、、という
      パターンが多く見られたわ。

      みなさん、カップケーキ、お好きなようね。
      自分のお気に入りのものを効率よくゲットして、歩きながら食べるのかしら。
      (AJたちはフォークで食べてたけど、他の人たちはかぶりついてたし)


      カフェスペースは白を基調としたオトナな感じ。

      0℃の外を眺めながら、糖分摂取し、再びストイックな長距離散歩へと
      出かけたのでした。


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      Posted by : AJ | 旅行ネタ | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      NY行き、新アイテム投入。
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        子ども2の卒業式、終了〜。

        ときどき、うるうるってなりそうになったけど、
        いたってすっきりと終えましたわ。

        なんたって、子ども2本人がなかなかクールで。。

        背がめちゃめちゃ高いので、普通にオトナ向けのスーツを
        着させてたのだけど、何人もの人から、

        「サラリーマン?」

        「なに?今日、面接?」

        「シューカツ中?」

        と言われたそうな。

        違うっつの。

        ちゃんとベストも着て、セレブレーションモードだったのよっ。

        仕付け糸を取り忘れるという大失態と共に。。。(恥)

        で、明日からニューヨーク!

        まだ、何一つ、パッキングはやっておらず。

        でも、東急ハンズで、ちょっとよさそうな旅グッズ入手しました。



        収納時はこのくらいの大きさ。
        めっちゃ軽量。

        開くと、、、

        手のひら2つ分ほどの座布団的なもの。

        こちら、フットレスト(ハンガー式)でございます〜。

        飛行機の中で、前の座席のテーブル部分にひっかけてフットレストとして使うやつなの。


        こういう、ブランコっぽいつくりになってて、


        足をちょっと高くできるっていうすぐれものですよ。

        レビューを見てもおおむねよさげ。

        飛行機の中って、靴、脱ぐよねー。

        AJは自前のスリッパを引っ張り出して、ひたすらリラックス状態を作ります。

        そこに、さらにこういうリラックスアイテムがあったら、もっといいかなーと。

        いえ、もちろん、ビジネスやファーストに乗れるなら、それにこしたことはないのよ。
        マイレージもまったくたまっていないAJ一家に、アップグレード等の技も登場しない
        わけで、やっぱり、エコノミーライフをどれだけストレスを感じないようにするかって
        いう、庶民派の知恵を終結してやろうじゃないか、と。

        子どもたちは相方さんは、機内で特に靴を脱ぎたい欲求も、足を高くしたい欲求も
        ないらしいの。
        (過去の旅行時、彼らは乗り込んだままの状態で10時間以上普通に過ごしてたわ)

        だからひとまずこの便利アイテムは一つだけ買ってみたわ。
        よさそうなら、次回から家族分買って、無理やり使わせようと思います。

        そして、海外に行くとき、忘れてはいけない子をいの一番に準備。



        カンロの「海苔と紀州梅のはさみ焼き」〜。
        もう、超LOVEなのよねー。

        機内食の、おかゆみたいな、塩気のないべちゃっとした白飯にパラパラと
        ふりかけるもよし。

        あまーい海外スイーツでもたれた胃を、「しょうゆ味×梅」で回復させるもよし。

        この子がいれば、現地の食事を思う存分楽しめるってものよ。

        ホテルがキチネットタイプなので、かるく料理にもトライしてみようかなー。

        余裕があれば、NYからもブログアップしたいとたくらんではおります。

        ほぼノープラン。

        飛行機の中で詰めよう。

        いや、飛行機は寝る、または映画を見る、よねー。。。

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        Posted by : AJ | 旅行ネタ | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        (再び唐突に)バルセロナ記 その6 -カザルスさんを訪ねてEl Vendrellへ−
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          あの、、昨年2月の旅行の話を、またまた書かせて頂いていいかしら?

          たぶん、バルセロナ旅行記はこれで最後(のはず)。
          どうしても、この街のことは記録しておきたいなーと。

          でも、楽しすぎて、ネタがたっぷりで、写真の整理とかも進まず、
          なかなか書き出せなかったのよね。

          前回の「バルセロナ記その5」はこちら→ ★★★
          (その1〜その4もこのブログ内でたどれます〜)

          「この街」とは、El Vendrell(エル・ヴァンドレイ)。
          バルセロナの中心地から電車で1時間半ぐらい離れた、かなりの田舎。

          なぜ、ここに行ったかというと、
          チェロの創始者、パウ・カザルスの生家&記念館があったから。
          (紀尾井町にある(あった?)カザルスホールは、このカザルスさんから命名されてる)

          これは子ども1のたってのリクエスト。

          「今後いつ行けるかわからないバルセロナにまで来たのなら、どうやらそこから足を
          伸ばせば行けるはずのカザルスさんの生家に絶対行きたい!」と。

          「地球の歩き方」では2ページほどピラっと情報があるのみ。
          ネット上でもそれほど「行ってきた」的ログは落ちておらず、いったいどんなところ(駅&街)
          なのか未知の世界。

          でも、そういうのもいいんじゃないか。

          El Vendrell駅は、ホテル最寄りのPl. de Catalunya駅から近郊線レンフェというのに乗って
          乗換えなしでたどりつける駅。

          だけど、まずは駅を探すのにてまどり、バタバタ。

          やっと探し当てて乗り込んだ〜!片道6ユーロぐらい。
          (距離を考えるとかなり割安)
          乗ったらあとは車窓を楽しんでるうちに着くね♪と、普通にはしゃぐ2人。



          おおー、スペインワイン、カバのワイナリーかな?



          かるーく工場地帯にはいっちゃったみたいね、もう郊外だね、、、
          なんて、話してるうちに、一つの駅に止ったまま、まったく動かなくなっちゃった。
          「きっと、郊外の路線は、時間にルーズなんだよ、待ってれば動き出すよ」ってのんきにかまえていたら、
          実は、乗った電車はその駅(目的地まで半分くらいの距離)が終点だったらしく、ここで乗換える以外に
          ないことに気づいたわ。
          そもそも電車の間隔は1時間に1本あるかないかの路線。
          Castellbisbalというその駅で1時間待つはめに。。。


          ポツーンと電車を待つ二人。
          (あまりに暇なんで、セルフで写真を撮って遊んだわ)


          レンフェ専用のマンホールを撮ってみたり。。。

          ラッキーなことにホーム内にカフェが♪

          マグに電車のイラストがいい感じ。
          コーヒーは、どんな小さなカフェでもすごくおいしい。
          アメリカンを頼むことが多かったけど、それでちょうどスタバのコーヒーくらいな濃さ。

          お天気もよかったので、いい感じで時間をつぶして、やっと電車が来たわ。


          El Vendrell駅に到着〜。
          駅舎の風情がもうツボで、キュンキュンしてたわ。

          これが、駅を降りて、街側から撮った駅舎。
          倉庫みたいで、すごく素朴な感じ。
          街の建物、街並み全体がすごく素朴で、歴史を感じさせる建物が多く、しかもそれがすべて小粒でぎゅっと
          寄り添っているっていう感じ。

          たとえがあまりよくないけど、テーマパークとしてこういう街を作ったのかしら?っていうぐらい、
          なんかどこを見てもステキで、ずーっとここにいたいって感じだったわ。

          で、目的は、カザルスさん。
          駅を降りれば、きっと「カザルスの生家はこちら→」みたいな看板が必ずあるはずと思ってたんだけど、
          どこにも見当たらない。。。

          駅舎内にある観光窓口に寄ってみたけど、まったくカザルスモードがない。。。

          窓口の人は英語が通じず。。。
          仕方ないから「カザルス?ハウス?」みたいな手真似で一生懸命訴えたら、わかってくれたみたいで、
          やはりジェスチャーで、「その前の道をまっすぐ行ってまがったらあるわ」的に教えてくれたの。

          不安になりつつも、言われた通りの道をすすコト10分、、、
          見えてきたのは、


          公園!
          あ、カザルスさんがいた−!



          そして、この噴水の奥に、カザルスさんの記念館と生家が。


          中に入ると、

          1階は大きく改装され、展示スペースに。
          チェロの元となった1本弦のチェロが飾られていたわ。

          2階に上がると、

          当時のままの家具がおかれたリビングやキッチン、寝室など。


          カザルスさんの写真の横で、感動にうちふるえる子ども1。


          AJたちだけだったので、貸し切り状態。
          係の方がすごく丁寧につきっきりで案内してくれたわ。

          一つ先の駅、Sant Salvador(サン・サルバドール)には、カザルス記念館があるの。
          本当はそちらにも足を伸ばす予定だったのだけど、なんせ、来る時に大幅なロスタイム発生。
          そして、夜もカタルーニャ音楽堂でソプラノのコンサートを見に行くことにしていてチケットを
          取っていたから、後ろへずらせなかったの。

          なので、カザルスさんを訪ねる旅はここが最終目的地となり。

          生家を出て、お昼ごはんを食べようと、あちこち散策。

          小さい街で、レストランの数もかなり限られてるのよね。
          選びようがないし、しょうがないか、、、的に入ったお店。

          これが、大大大当たり〜!

          ここ、基本的にはパン屋さん。街一番のパン屋さんって感じ。
          で、カフェ(レストラン)スペースが併設されてるの。
          (テラス部分と同じくらい中にもテーブルがあって、それなりの広さ)



          メニューを見てもあまりわからないので、勘でセレクト。


          このポーチドエッグミートローフみたいなやつ、予定では1このはずだったんだけど、勘違いされて
          3個やってきた。。
          だけど、これがチーズの濃厚なソースをからめていただくんだけど、もう絶品!
          ワインに合うっ!
          ビールに合うっ!

          お腹いっぱいになり、アルコールも飲み、最後はコーヒーでしめたのに、全部で12ユーロちょっと
          だったかな。

          El Vendrell、万歳!

          時間的には14時過ぎ頃。
          AJたち以外には、地元の年配の方や、お仕事途中の若者など、それなりに席が埋まっていったわ。

          ランチも済んで、あとはちょっとぶらっとできたらいいね、、、と思いつつ、そうそう電車がいい
          タイミングでないのよね。
          さらに小一時間、時間をつぶさなくては。

          だけど、街並はどの角度から見てもビューティフル。
          どこを切り取っても絵になる〜。
          アルコールも入ってるので、かなり浮かれながら、写真を撮りまくるジャパニーズ2人。







          19世紀がそのまま残ってるって感じでしょ。

          さらに撮影はエスカレート。

          手をつないでたたずむ2人の銅像を見つけ、

          横に並んでみる子ども1。


          これは、有名なスペインの祭り、「人の柱」を描いた壁面アート。


          AJ,参加してみましたわ。


          一緒に見上げてみたり、


          指揮をしてみたり。

          あ、こういうお店も見つけたわ。

          日本料理のレストラン。
          お約束かと思うほどの、「富士」というベタなお名前で。。

          あまりに街が楽しくて、ほろ酔いの二人はあやうく電車に乗り遅れるところだったわ。


          街を走るパトカーは、なんと日産JUKEだったわ。
          (バルセロナ中心地では、見かけなかったような・・・)

          また、チャンスがあったら、この路線の駅を一つずつ降りて歩きたいなーと思うほど。

          濃厚な、バルセロナ郊外の一日でした。

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          Posted by : AJ | 旅行ネタ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          楽しみ半分、残念半分。
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            ここ数日、根を詰めてあれこれ情報チェックをしておりましたの。

            それは、、、



            ニューヨーク情報♪

            子ども2と、3月にニューヨーク二人旅に行ってこようかと。

            やーっと、飛行機もホテルも、コスパ的に「ベスト」と思えるもの
            を抑えることができた、、つもり。

            膨大な情報の中から、自分の希望に合うものを見つけるためには、
            最初はただ「膨大」でしかないものの中から、自然と「目鼻」が浮き上がってくる
            まで、ひたすら、当たり続けるしかないのよね。

            人のお薦め情報って、自分にとってホントに必要かどうか、って判断軸が
            ないままでは、なかなか決定打にかけるものね。

            ということで、行ってもないのにニューヨーク通になったつもりのAJ。

            そもそも、これは子ども2の卒業記念旅行。

            だから、行き先は彼が決めたの。

            本当はAJは違うところがよかったのよね。
            どこってわけじゃないけど、ニューヨーク以外が。

            ニューヨークは一度行ったことがあるのよ。
            20数年前の遠い昔に。
            相方さんと、まだつきあってる時に、二人でバックパッカー旅でNYも
            訪れてるのよね。

            だから、一回も行ったことがないとこにしようよー!って言ったんだけど、
            彼は、ハリウッド映画が大好き、アメコミが大好き。
            ということで、映画のロケ地がいっぱいあるニューヨークに行きたいらしいのよね。

            モニュメントバレーはどう?


            ウユニ塩湖ってすごいんだって!!!


            「未知との遭遇」ってエアーズロックで撮影されたんだよー。


            ・・・って、いろいろ振ってはみたけど、

            「いや、ニューヨークにする」

            断固として決意が変わらないヤツ。

            ま、20数年前とは似て非なる都市になってるかもしれないし、あきらめて、
            ニューヨーク行きを楽しむことにしたわ。

            9年前、子ども1の卒業旅行はロサンゼルスだったわ。
            子ども1も映画好きで、
            「映画の聖地、ハリウッドに行きたい」
            「ターミネーターで使われたサンタモニカのショッピングモールも見る!」
            って、理由としてはほぼ子ども2と同様の理由だったわね(汗)。

            そして、これまた、ハリウッドもサンタモニカも、相方さんとバックパッカー旅で
            訪れている場所。

            なんで、同じところに行くことになっちゃうんだろうか・・・。

            今回のNYで、子ども2が乗り気じゃなくても、絶対にチェックしようと思ってる
            ものがあるの。

            それは、ブロードウェイのミュージカル。



            これ、「キンキーブーツ」よ。

            シンディ・ローバーが音楽を担当してるらしく、なかなかの名作らしいわ。

            以前、よく遊びに行かせていただいているブロガーさんのお勧めで、映画を見たんだけど、
            もうおそろしくよかったのよね。
            笑いあり、涙あり、ロックあり。ドラッグクイーンあり(笑)。

            ミュージカルも期待高まるっ!

            チケットがとれるかどうかが微妙だけど、絶対見てやるっ!

            NY通の皆さま。
            「ここは行くべし!」っておススメスポットがあったら、教えてね。

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            Posted by : AJ | 旅行ネタ | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            (唐突に)バルセロナ記 その5 -outlet 'La Roca Village(ラ・ロカ・ヴィレッジ)’レポ
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              またまた、かなーり、間隔が空いており、誰も待ってないかもしれない
              ’バルセロナ記’よ−、笑。

              ※あらすじ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
               AJと子ども1(21歳、大学2年の男子)が、今年2月に8日間ほどスペイン・バルセロナに
              行きました。圧倒的な安さからカタール航空をチョイス。
              ドーハを経由するという、ハンパないフライト時間をかけてGO!
              目的は、
               1. 初ヨーロッパを堪能する
               2.  ガウディにひたりまくる
               3.  音楽に触れまくる
              でした。これまでポツポツと、気が向いた時にアップしてきたバルセロナ記は、

               その1 → ★★★
               その2 → ★★★
               その3 → ★★★
               その4 → ★★★
              です。
              - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

              今回は、バルセロナにあるショッピングモール「La Roca Village (ラ・ロカ・ヴィレッジ)」のレポよ。
              ネット上にすでにこのモールのいろいろな情報が出ているってことだったら、AJが今さら(しかも
              8ヵ月前の情報を)アップする必要もないわよね。
              ただ、いま今あちこち見ても、「利用者目線で」「全体像がわかる」ような記事・情報サイトが今一つ
              ないなって思ったものですから、自分の備忘録も兼ねて、やっぱりアップすることにしたわ。

              AJは「地球の歩き方・バルセロナ」を旅行前に購入してチェックしてたのだけど、
              「ラ・ロカ・ヴィレッジ」はどこにも載ってなかったわ。
              ネット上のバルセロナ情報をあちこちサーフィンする中で、たまたま見つけたって感じ。
              そして、総合するに「あまり期待しないほうがいい」的な規模ってことがイメージできたわけ。

              AJより2ヵ月早いタイミングでバルセロナに行ってきた!という友人がいるんだけど、その子に
              聞いても、「え?そんなアウトレットあったの?知らんかったわー」って言ってたのよね。
              (その子は旅好きお洋服好きの情報感度高い子だったのだけど)

              なので、「もし、時間ができたら行くとするか」ぐらいで、過度の期待を持たなかったの。

              で、現地で、翌日の行動計画を夜ホテルで子ども1と会議していて、
              「それほどの規模じゃなければ、朝一でアウトレット行ってサクッと帰って来て、おそ午後から
              また別のイベント入れようか」
              という話になり。

              AJたちのホテルは、カタルーニャ広場にほど近い、ゴシック地区にあるホテル。
              どうやらアウトレット行きのシャトルバスは、カタルーニャ広場のほど近くから出てるらしい
              というのがネットの情報でわかっていたので、バス乗り場を把握すべく、カタルーニャ広場の
              地下にある、ツーリストインフォメーションセンターに行ったわ。
                ※このセンターはいろんな情報があって便利よ。しかも英語が通じるの。
                 これ、ポイント高いです。


              で、そこで手に入れた地図と同じものがこちら↓


              左下側にある「PLACA CATALUNYA」がカタルーニャ広場。
              「i」がインフォメーションセンターの場所ね。
              で、右上の赤マークポイントがバス乗り場。

              「こんな、ざっくりした地図で、果たしてバス乗り場わかるかな・・・」

              と、かなーり不安になったけど、このざっくりした見た目とは違って、
              ブロック数とかは正確だったので、方角を間違えない限り、あっさりたどりつけるはず。
              ただし、かなりあっさりしたサインしかなかった記憶が。大きく書かれた「バス乗り場」
              的マークを探しすぎないようにご用心。

              このシャトルバスはヴィレッジが運行しているもの。他に路線バス等でも行けることは
              行けるらしい。ただし、あちこち経由するので、時間がかかるわ。
              シャトルバスのお値段は片道確か7ユーロ。往復で買うと12ユーロだったかと。
              AJたちは往復で買いました。

              「アウトレットモールツアー 往復の直通バスがついて100ユーロ!」みたいな
              ぼったくり現地ツアーがあるみたいよ。
              そんなのに乗っからなくても、自力で往復1000円ちょっとで行けるわけ。

              朝一の9時便で出発!
              「片道約50分」とのことだけど、ハイウエイを通るし、渋滞もなくスムーズに行けて
              結局40分かからないぐらいで到着したわ。
              「さ、さっさと買い回るか!」って思ったら、モールはまだオープン前・・・。

              モールの営業時間は10時〜21時。
              バスがたとえ早めに着こうとも、特に早めにオープするってわけでもなく。。。





              んな感じでシーンと静まりかえるモール。。。笑。

              ショップは開いてないが、カフェなら開いていたので、さっそくカフェタイム。
              2月中旬のバルセロナは夜もそれほど冷え込まず、昼間はシャツ一枚でOKというような
              温暖な感じだったのだけど、このモールはやや山間部に位置していて、すごーく寒かったわ。。
              なんたって、雪がチラホラ降った時間もあったし。。



              奥に見えるのは、ウッディなトーンでおしゃれ感出てるスターバックス。

              建物全体は、いわゆる「モール」っぽい、あるいはテーマパークの隣のショッピングエリアっぽい、
              見慣れた人工的な街って感じね。
              ちょっとだけバルセロナらしい「アート」感は感じられたかな。

              ヴィレッジの全体像は、


               
              こんなところ。
              このマップは、ヴィレッジのHPに行くと、番号対応のショップリストと共に掲載されてるわ。

              公式HPはこちら → ★★★

              上記のマップは、

              トップページ→YOUR VISIT→ VILLAGE MAP

              でチェック可能よ。

              もちろん、ブランドリストも掲載されておる。

              最初に言っておくけど、
              ハイブランドをつまみ食いしたい方には向いてないラインナップだわよ。

              もっとも目玉だと思われるのは「ロエベ」。

              のはずが、かなーり品揃えがお寂しかったわ。
              前日、アシャンプラ地区のロエベに入って、たくさんの新作を見てしまっていたから、
              よけいにそう感じたのかも。
              本当は、ロエベのお財布を買うつもりでいたんだけど、お目当てのモデルは一切なし。

              2分で出てきちゃったわ。

              その他有名どころのブランドとしては、

              BURBERRY, DIESEL, MICHAEL KORS, RALPH LAUREN, LACOSTE, FULRA, 
              COACH, VERSACE, SWAROVSKI,  TOMMY HILFIGER

              などなど。

              上記の中では、DIESEL、 COACH、FURLA、RALPH LAUREN

              はチェックできました。RALPHは、もう現地の方々がどわーって押し寄せてごったがえすほどの
              大人気ショップだったわ。ということで、押しのけてチェックする気力がなく、あまりよく探せず。
              DIESELはなかなかの品揃えだったわ。AJはストールを買おうかどうしようか迷って保留に
              したんだけど、その後他のショップへと気を取られて買わずじまい(後悔)。

              ハイブランド&有名どころが好きな方には「期待はずれ」なモールだと思われますが、
              AJにはとっても「当たり」だったわ。

              そもそも、そんなにハイブランドに囲まれたセレブな暮らしはしていないので、デイリーに使える
              カジュアルなあれこれや、バルセロナ(ヨーロッパ?)ならではのブランドのステキなアイテムに
              出会えればいいなーってマインドだったわけで。

               結果的に、お買物は、こんな感じでしたわ。
              (当日の帰り道に寄った別のお店も含まれてるけど)




              AJ家で一番記念になったのは、左上のショッパーの「BUFF」。
              BUFFは生地の薄いヘアーバンドみたいなものなんだけど、バンダナ
              代りにしたり、マスク代りにしたり、ネックウォーマーにしたりとマルチに使える
              アウトドア&スポーツアイテム。
              このブランドがバルセロナ発だったってことを、モールのショップで
              知りました。

              家族4人分の、それぞれのイメージに合わせたBUFFをお買い上げ↓



              左上は子ども1用:「黒ベースにマルチカラーがおしゃれ♪」
              右上は子ども2用:「バルセロナに来たからには、FCバルサだろ」
              左下や相方用:「オレンジは父ちゃんっぽいけど、なによりイラストがオヤジだからオヤジ向け」
              右下はAJ用:「母ちゃんは、なんか紫のイメージがあるからこれ」

              と、子ども1が4人分セレクト。

              BUFFは素材やデザイン、ものすごーくたくさんあるんだけど、モールのショップも
              小規模ながらいっぱいあって、選ぶのにすごく時間がかかったわ。

              ショップ内には↓

              こんなふうにキッズ用のBUFFもたくさん。
              キティちゃんまであったね。

              日本で買うと1枚2000円前後だと思うんだけど、ここはアウトレット。
              そもそももお安くなってるんだけど、複数枚購入でさらに安くなり、4枚合計で
              2000円ちょっとだったわ。
              もう、びっくり!
              家族みんなで同じアイテムが選べることが一番嬉しかったな。

              コントワ−・デ・コトニエがあって、そこではパンツを2本購入。
              80%OFFぐらいな価格だったかと。

              そして、「Sandro」っていうフランスのブランドで、トップスとパンツを購入。
              AJはこのブランドを全然知らなくて、ショップのおにーさん(明らかにゲイ)に
              聞いたら、「日本にはまだ進出してないから」って言ってたわ。
              (でも、あとで探してみると、どうやら新宿高島屋には何年か前から入ってる
              ようなんだけど、どちらにしろあまり聞かないわね)
              でも、このSandroのラインナップは、AJの好みど真ん中のものが多かったわ。
              ということで、旅行以降、HPをちょくちょくチェックしとります。

              カンペールもヴィレッジの目玉ショップの一つだったわ。
              品揃え、サイズともに、メンズ、レディースともに充実
              しかも、70%OFFぐらいの激安な感じでしたわ。
              が、なんだかあれこれ迷ってしまって結局買わずじまい(やはり、後悔。。)

              当初、そんなに乗り気ではなく、なんなら「しょーがないな、母ちゃんの買物につきあってやるぜ」
              的な斜に構え気味だった子ども1が、モールで2,3周り始めたと同時に突然お買物スイッチが
              入ってしまったのよ。

              「ヨーロッパっぽいステキなネクタイがほしい」(←ヨーロッパっぽいって?)
              「今まで出会ったことがないような、ビシッと決まるデニムが欲しい」

              と言い出し、この2つを探し回る羽目に。

              結果的に、ネクタイはマクレガーで、デニムは、CORSO ITALIAというセレクトショップみたいな
              ところでさんざん試着して納得のモノが見つかったよう。

              CORSO ITALIAは、ヴィレッジの一番端にあって地味めなんだけど、たくさんのヨーロッパブランド
              が集結していて、しかもかなりのディスカウント価格だったわ。
              もっと気力があったらこのショップでかなりの掘り出し物に出会えたであろう。。

              なんせ、アウトレットは気力勝負よね。
              時間はあったのだけど、子ども1のデニム選びにつきあってすっかりパワー消耗。

              モールの規模としては決して大きくないのだけど、一店一店がAJたちにはとても充実したイメージ
              があり、全部を見終わることができなかったわ。

              一番後悔してるのは、「Pretty Ballerinas」のショップを全くスルーしてしまったこと。
              2月時点で、AJはこのブランドを知らなかったのよね。
              スペイン発のブランドだっちゅうのに。

              聞くところによると、やはりディスカウント具合もかなり太っ腹らしく、大きく後悔。。。

              作戦会議兼ねて、ヴィレッジ内でランチ♪

              お店は↓

              「PASERELA」という、カタルーニャ地方の料理が中心のおされレストラン。

              内装は↓

              モール内でも、ちゃんとしたごはんにありつけて幸せ♪



              子ども1は、サーモンとポテトの巨大プレート、



              AJは、チキンのなんたらと魚介のクロケット(コロッケ)なんたらというワンプレート。

              無条件にポテトがどっさり。

              あー、コロッケもポテトだぜ、かぶっちまった。。。

              そして、



              カタルーニャ名物「パン・コン・トマーテ」
              バゲットの表面にトマトをすりつぶすように塗ったもの。

              これ、ホテルでの朝食で毎日食べてたんだけど、子ども1がすっかり気に入って、どこでも頼んでたわ。
              シンプルでとってもおいしいわ。



              オーダーしたガス入りのウォーターも確かカタルーニャのだったような。。

              スペインのお料理は、味つけがほどよくて、どこで食べても大満足だったわ。

              あれ、いつのまにか食べたもの記録になりつつあるわね。。。
              (ちなみに、ヴィレッジ内にはスタバや現地のファストフードカフェなどが2,3軒、ちゃんとした食事が
              できるレストランが2、3軒あるので、休憩も食事も困らないわよ)

              食べ終わり、「もう、結構満足したから帰ろうか」ってなったんだけど、、問題はバスの時間。
              なんせ、スペインの方々、お昼休みはながーい。。。
              なので、午後一にバスなんてあるはずもなく。
              「13時台でもいいか」なんて思ってたけど、午後の最初のバスは15時発。。
              (その前は12時発で、それだとまだちょっと見足りない、食事もとれず、落ち着かないって感じ)

              しかたなく、ヴィレッジ内で時間をつぶすことに。。

              朝一攻めても、ショップは開いてやしないということを考えると、ヴィレッジには、午後遅めに訪れ、
              19時発、または最終の21時発でアウトする、、というプランのほうが一日を有効に使える感じだわね。

              結局、15時発のバスで市内へともどってきたわ。

              「運命のデニムに出会えた!」って子ども1が大満足だったのが、一番の収穫かしらね。

              追記:
              La Roca Villageは日曜日がお休みですよ−。
              また、不定期のお休みもあるみたいだから、事前にHPでチェックする方がよさそう。
              シャトルバスのチケットは、広場のインフォメーションセンターで購入できるみたい
              だけど、乗る時にも購入可能。
              バスはそれほど満員にならないっぽく、AJたちは余裕で買えました。
              (運転手に言えばOK。スペイン語オンリーだけど、なんとか通じます)
              日本人観光客はバスにもヴィレッジにもまったく見当たらず。
              バスは半分はヨーロッパ各地の旅行者か地元の方、そして半分は中国の方々だったわ。。。
              バス内はメンバー登録すれば、Free Wi-Fiが利用可能。

              「利用者目線で」「全体像がわかる」ような記事になったかしら。。。
              バルセロナ行きをご計画中の方、情報不足してるっぽかったら、どうぞお気軽に
              コメント入れて下さいな。

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              (ランキング参加の仕組みをようやく理解したわけで。。。汗)
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              Posted by : AJ | 旅行ネタ | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              京都のお手頃お土産
              0
                3日間の京都旅行から帰ってきたわ。

                わかってはいたけれど、とーっても暑かったわ・・・。
                でも、朝晩は少しは涼しさもあって、お盆時期の瀬戸内旅よりはまだ
                苦行感は低めだったかしら。。

                どちらにしても、真夏にあちこち見て回ろうなんて、もうあまり考えないほうが
                いいのかしら・・・って思いたくなっちゃうわよね、この暑さ。

                来年の夏は、さあ、どうしましょう。

                見て回った観光スポットは、やはりベタベタなものばかり。
                (とはいえ、初めて見るものが多くて、きちんと感動・感激したのだけど)

                なので、ブログでは観光スポットではなくて、ちまちま買った京都名物をご紹介♪

                何度か京都に行ってはいたものの、今回買ったものはほとんどがお初のものたち
                だったの。

                まずは、これ↓




                鴨サブレ。

                えっ?

                なんか、とっても既視感が・・・。

                中身は、、、




                おお、やーっぱり、とっても知ってる感じが。。。

                鎌○の○サブレとほとんど同じコンセプトなのよね。
                原材料もほとんど同じ、お味もたぶん同じ。

                5つ入りで500円。

                そして、これ↓



                聖護院の「石涼み」。
                とっても涼しそうなパッケージどすな。

                生八ツ橋で、夏期限定どすえ。
                (通販では扱っていないそうな)

                中身は、、、



                生八ツ橋に寒天が練り込まれていて、モチッとした食感。
                冷やすととってもおいしい♪
                この12コ入りが2つ入って500円♪

                同じく聖護院生八つ橋↓



                パッケージはどうやら使い回しの模様(笑)

                「生八つ橋」の帯をとると、



                これまた涼しげ。

                中は、、



                あんことかがなくて、八つ橋の外皮だけ。
                プレーンと抹茶味。

                これは前に一度買ったことがあって、子ども2がたいそう喜びました。
                AJも子どもの頃、八つ橋のあんこだけ先に食べて、皮を大事に食べてたこと思い出したわ。
                今はそういうニーズに合うような「皮のみ」もあるのね。
                (←どういうニーズ?)
                こちらも同じく500円。

                次はこちら↓



                亀屋良永の「御池煎餅」。

                以前から買いたかったんだけど、いざ京都に行った時には、すっかり忘れて買いそびれる
                率高かったの。

                今回、たまたま寺町の市役所前のお店を通りがかって、「あ、御池煎餅!」と
                狂喜乱舞しながらゲット。
                (←つか、よく見ると、京都駅でも売ってたし)

                パッケージのデザインは棟方志功だそうです。
                かっこいいね。

                中は、



                開けると、このようにいきなり入ってます。
                (もう食べちゃってますよ。さっさと食べなきゃね)




                真ん中の□はなんだろうか・・・。

                お麩でできてるかのような、サクッとホロッととろけちゃうようなソフトな食感。
                そして、かなりあまーい。
                もうちょっと違う味を想像してたな。。

                1缶22枚入り1300円。
                (缶入りではないタイプで、もうちょっと枚数の多いものもあるようです)

                そして、次はこれ↓



                平安殿の「あゆ」。

                5〜8月の夏季限定のお菓子。

                中は、



                まだ、開けてないので、HPからお借りしました〜。

                涼しそうよね。

                これはプレーンタイプなんだけど、「すいか果汁入り」のピンク色のお餅が入ってる
                タイプもあるようよ。
                5コ入り1200円(ぐらい)。

                そして、次は、お菓子じゃないんだけど、これ↓



                東寺の「ゆば」。
                東寺のおみやげ店で買いましたわ。

                中は、



                6種類のゆばが入っておる。

                AJは、生ゆばしか食べたことがないので、とっても楽しみ♪。



                ちゃんと、戻し時間と参考レシピまで入ってたわ。

                こまごまとしたものたちに囲まれ、帰ってからも京都を味わい中。

                世界遺産の観光スポットのすばらしさはもちろんだけど、



                なんだかマンホールまで平安を感じるなーって思ったり、



                住所長くね?
                年賀状の宛名の自動印刷で、収まり悪くね?
                って思ったり、



                京都のバイオスさんはちょっと地味めね、って思ったり。
                 (建物が植物に侵略されていくそのさまを、AJ家では‘バイオス化’
                 
                  と言っております。語源は、『ウルトラマングレート』の敵の名前から
                  来ています)



                火の見櫓(2階のハシゴがかかかっているところには’火の用心’と書かれ、
                鐘が設置)が案外低くね?
                って思ったり。
                 (奥に見える大きなお屋根は東本願寺)

                充実のストリート観察 in 京都、でしたわ。



                Posted by : AJ | 旅行ネタ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                瀬戸内国際芸術祭2013 初日〜♪
                0
                  人生初の高松上陸〜。

                  午後の到着だったので、今日は島に渡らず高松内をうろうろ。

                  お目当てのアラーキー列車、ばっちり拝ませて頂いたわ。



                  グロかわいいーっ!!

                  何枚写真を撮ったことか。。。

                  本場の讃岐うどんも食べ、ビールもがぶ飲み、夏休みをたっぷり楽しんでおります〜。

                  明日は直島に行くぞー!
                  Posted by : AJ | 旅行ネタ | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  神戸のあれこれ、まとめて。 −ホテルの話とか−
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                    今回の神戸は、期間が長かった(6日間)し、他の仕事の同時にこなしていく必要がなかったので、
                    空き時間はフルに自分の時間として使えたの。
                    だから、出張ではあるものの、かなり旅行気分を満喫できたわ。
                    (とはいえ、最終日以外は、9時〜18時はオフィスの中でずーっと仕事だったけど)

                    で、オリエンタルホテルの感動っぷりをもうちょっと書かせてね。

                    まず、チェックイン時にフロントですでに感動。

                    最上階の17階がフロントになっていて、その景色が、


                     ※画像はお借りしました

                    海側のビューがドバーン!
                    暖炉まであるわ。

                    この窓側から内側を見た時の感じは、



                    これですよ。

                    風格とモダンとラグジュアリーとシックと、なんか「すごい!」のすべてが
                    いろいろと凝縮されてるわ。

                    なんでも、このホテルは1870年創業で日本で最も古いホテルらしいわ。
                    でも、95年の阪神淡路大震災で建物は全壊、昨年春にバーニーズニューヨーク
                    が入っているビルの上層階部分として復活したらしいわ。
                    っていうと、なんかピカピカの新しさがありそうだけど、あまり新しさは感じなくて
                    逆に「長い時間が積み重なった」的なクラシック感にあふれていたわ。

                    そして、お部屋が、、、



                    なかなかの迫力。
                    お部屋は13階。
                    窓の景色はシティビューなので、夜景がきれいだったわ。

                    キリン柄のくつろぎソファがハイセンスすぎまする。
                    「オリエンタル」ってだけあって、ちょっとチャイナな風情もチラリ。
                    (←ほんまかいな。でもなんか、西洋からみた東洋って感じよ、ね)

                    洗面スペースはお部屋の一角でオープンな感じ。




                    おもてなしのお茶セットは、



                    左側にはドリップ珈琲が、右側には紅茶各種が。
                    そして、おせんべいも。
                    至れりつくせり。



                    お部屋のアートフレームは、昔のホテルの地図とか外観写真とか、
                    ノスタルジックな雰囲気。

                    そして、小さなことかもしれないけど、とっても嬉しかったのは、



                    ジュエリー置きがあったこと。

                    これまで、こういうのあったホテル、泊まったことない〜っ!

                    いつも、テレビの横とかにジャラっと置いてたけど、こういうボックスが
                    あるだけで、なんか「ありがとう!」って感じになるよね。

                    オリエンタルホテル、お勧めよ!
                     (お手頃レートの日に泊まれそうなら、泊まるべし〜っ)

                    で、夜は、時間があったので、ハーバーランドのほうにも行ってみたわ。



                    やっぱ、夜景はなかなかでしたわ。

                    そして、最終日は、明石まで足をのばしたの。
                    思い出の場所をあちこち訪ねたわけだけど、粉モノラバーとして忘れちゃならないのが、
                    「明石焼き」チェック、笑。



                    明石駅からほど近くの「松竹」ってお店にゴー!
                    15コ整然と並んでおる。

                    明石焼きは明石では「玉子焼」っていうお店が多いみたいね。
                    これで600円。
                    小粒なので、お腹いっぱいにはならないけれど、おいしく頂きました。

                    あ、そういえば、先日の「De Niro」のブログで、お店の写真はアップしたけど、パンケーキ
                    そのものの写真をアップし忘れていたみたいで。。。



                    これ、よ、
                    アップ写真で。

                    焼きがあまい感じではあったけど、飽きることなく、ペロッといけちゃうもちもち感と
                    どっしり感だったわ。

                    そして、最後に、



                    どぶ?にしか見えないけど、小さい頃のAJにとっては「大きな川」。

                    この「川」は、AJが幼稚園の頃、兄に突き落とされた川であり、
                    クルマにはねられてその勢いで落下した川であり、
                    (道路脇にあるのでガードレールがあっても小さい子は転がり
                     落ちちゃう。奇跡的に軽傷で済み、現在に至る)
                    大きな蛇が出て大騒ぎした川なの。


                    「おおー、まだあったか」
                    と思わず写真を撮りました。
                    Posted by : AJ | 旅行ネタ | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    (唐突に) バルセロナ記 その4 カサミラのカフェで一息。
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                      この間、「バルセロナのアウトレットで買ったお洋服」のLOOKを
                      アップした時、

                      「あっ!!バルセロナ記、放置してた!」

                      と思い出したわ(笑)

                      楽しみに待って下さっている方がいらっしゃるかどうかは別として、
                      備忘録代わりに、思い出したように今後もアップさせていただくわね。
                      (←連続して全てをアップし終わる根性がない。。)

                      前回の「バルセロナ記」では、グエル公園に行ったまでをアップしておりました。、

                      その続きから。。。

                      グエル公園散策後、FCバルサの本拠地カンプノウスタジアムに行こうか、
                      南下してグランシア通りを歩いて、通り沿いのガウディ建築を堪能するか、

                      子ども1とどっちにするか相談し、カンプノウスタジアムには足を伸ばさず、
                      「グランシア通り南下→ゴシック地区(ホテルのある地区)まで歩く」
                      を選択。

                      皆さまお気づきのように、サグラダファミリアから始まって、この日一日
                      オール徒歩。
                      サグラダ・ファミリアに行くには地下鉄を利用したけど、これは予約している
                      入場時間に遅れないように(徒歩で迷わないように)するため。
                      このあとのコースもオール徒歩。

                      最終的にこの日、ざっくり見積もっても10km以上は歩いているはず。

                      バルセロナには、「ツーリストバス」という二階建てバスがあるのよ。

                      こういうやつ↓


                       (画像はお借りしました)

                      二階部分には屋根がなく、5〜25分間隔で主要な観光スポットを回るらしいわ。

                      さすがにグエル公園からカンプノウスタジアムは距離があったから、、
                      もし行ってたらこのツーリストバスのお世話になる必要があったわね。

                      このバスは、1日券(24ユーロ)、2日券(31ユーロ)という設定のみ。
                      有効期限内なら何度でも乗り降り自由。
                      1区間だけ、1回だけ、みたいな利用は想定されていないので、朝一からバスのルートに
                      沿った観光を計画するのがいいと思うわ。

                      なので、
                      「今日はガウディを満喫するぞ−、ただし、適当に」
                      というAJたちみたいないい加減プランでは、
                      バスの使い方にロスが出るわよ。

                      つか、バスのルート通りに観光したいわけじゃないしね
                      (←負け惜しみ)

                      グエル公園を後にし、グランシア通りに続く道を見つけ左折。

                      そろそろお昼ごはん食べたいナー、と子ども1。

                      そうよね、歩き続けてお腹すいたね−。

                      と、ちょうどそこに一軒の食堂。

                      飾りっ気も何もないたたずまいだけど、中をのぞくと、地元の人々でにぎわっておる。

                      ここに決めた−!

                      ガイドブックでいろいろとレストランをチェックはしていたものの、
                      結局行き当たりばったりで入ってしまう傾向があるAJたち。

                      そして、、、ここは大正解!!!

                      いわゆるふつーの地元ごはんをカジュアルに食べたかった気分にバッチリはまったわ。




                      パエリア(バレンシアオレンジ風味、チキン入り)
                      4種のキノコのソテー
                      カラマリ(イカリング)
                      パンコントマーテ(バゲットニトマトを塗り込んだもの)

                      アジア系のめっちゃキレ者のおばちゃんが広い店内を一人でコントロールしていて、
                      何不自由することなく、絶妙のタイミングでサーブしていただいたわ。

                      見渡すと、地元率100%
                       (観光客風情はAJたちのみ)
                       (ご老人夫婦、とか、お一人さまとか、が新聞片手に長時間居座ってるっぽい
                        感じの人が多かったな)

                      これだけ頼んで日本円で1500円ちょっとって感じで、感動。

                      「すっごいおいしかった!」ってその時は覚えていた(今は忘れた)スペイン語で伝えると、
                      「ムチョスグラシャス!」(どうもありがとう!)
                      ってすっごい笑顔で答えてくれたわ。
                      スペインの人たちは、ショップの方たちも含め、笑顔率がめちゃめちゃ高い。
                      (ハワイは少ないような・・・)




                      このお店。
                      今度行く時も(いつのことやら)、絶対に行く!

                      また来るヨー!


                      そして人通りの少ない狭い路地を進むこと、数分。



                      なんてことはない狭い路地も、なんておしゃれなんでしょー。




                      八百屋さん(フルーツがいっぱい)だってこの通り、カラフルでお美しい。

                      きょろきょろしているうちに、なんか道に迷ってるっぽいことに気づき、
                      道行くキャリアウーマンっぽい二人組に地図を片手に道を聞いたわ。


                      「あのー、、、私は今どこにいるの?」

                      って。

                      子どもかっ。

                      でも、ほんと、そういう気分だったのよね。
                      地図自体がスペイン語表記(ホテルでもらったやつを持ち歩いていたから)で、なんか
                      勘所がずれちゃって、ずれちゃって。

                      でも、案外、目標とするところから遠くはなかったようで、

                      「あなたは今ここ。
                       ここへ行くには、この道を2ブロックほど進めばいいのよ」


                      とのこと。

                      ちなみに、キャリアウーマンさんたちは英語で話してくれたわ。
                      だけど、基本的にほとんど英語が通じなかったわ。
                      ショップの店員さんたちも。

                      それが空港であっても、ね。

                      スペイン語もっとみっちり勉強していくべきだった、と反省。


                      で、突き進んでたどりついたのは、



                      カサ・ビセンス(Casa vicens、1883 - 1888)。
                      ビセンスさんて方の依頼で建てられたビセンス邸ね。

                      これはガウディの処女作だそう。
                      ガイドブックの説明によると、

                       「この頃、国際的に多彩色建築が、また国内ではネオ・アルハンブラと
                        ネオ・ムデハル(キリスト教建築とイスラム建築が混合したスペイン独特の
                        建築様式)がマドリッドを中心に流行していたが、カサ・ビセンスもその影響
                        を受けている」

                      だそうです。

                      引いて撮るためのグッドポイントがなかなか見つけられず(狭い路地なのよ)
                      いい感じの写真が撮れてないわ。

                      そして、てけてけと歩き、グランシア通りへ。

                      グランシア通りは、ブランドのショップが密集している、一番ファッショナブルな通り。
                      とはいえ、たたずまいはモダンではなく、伝統的な建築物を生かすかたちで、
                      町並みが構成されてるわ。




                      ロエベが入っているビル。

                      この建物は、「カサ・リェオ・モレラ(Casa Lieo Morera)」といって、
                      モデルニスモ(バルセロナのアールヌーボー)建築の中でも有名なものだそう。
                      建てられたのは1902-1930年の間。
                      中も入ってみました。
                      とても重厚ですてきな空間。

                      そして、、、



                      カサ・ミラ、キター!
                       (Casa Mila、 1906-1910)

                      中を見学しようかと思っていたんだけど、次の予定(夜、オペラを見ることに
                      なっていたの)もあったので、見学はパス。
                      入場料は15ユーロ。
                      入っていない身としては何とも言えないけど、サグラダファミリアの入場料より
                      高いのはやや不思議。。。。

                      で、見学する代りに選んだのは、



                      カフェでまったりコース。

                      カサ・ミラの2Fはカフェになってるの。
                      AJたちはもちろんそんなこと知らなかったんだけど、写真を撮りまくってたらこの入口に気付き、
                      「わー、中でお茶できるなんてラッキー!」とばかりに入っていったわ。

                      去年の7月ぐらいにオープンしたそうよ。
                      それまではずっと使われてなかったんだって。



                      レモンチーズケーキを食べながら、至福のひととき。

                      ここで一番チェックすべきは、、、天井

                      ガウディさんの遊び心が天井に詰まっております。



                      ね。

                      って、AJが撮った写真では今一つ把握しづらいわね。



                      画像借りてみました。
                      こんな感じなの。
                      外もうねうねしてるけど、天井も相当うねっってるわね。

                      憧れの地の憧れの建造物の中で、まったりしている自分がなんか不思議だったわ。

                      はい、そしてのんびりしていたが、時間がないので次へ出発。

                      ほどまく見えてきたのは、、、




                      カサ・バトリョ(Casa Batllo, 1904〜1906)!

                      これも、実物はかなりの迫力だったわ。

                      なんといってもこのカサバトリョ、地下鉄に向かう階段の目の前にあるのよ。
                      もし、地下鉄の駅(パセジ・ダ・グラシア)を出て、下向いて階段上がって、
                      ハッと上向くとこの建物がある、って状況。
                      バルセロナ、すごいところです。

                      ここも外を見学するだけに。
                      屋上は見てみたかったけど、断念。
                      (入場料は18ユーロ。なかなかやりますなー)

                      ちなみに、カサ・バトリョの隣の建物は、



                      カサ・アマトリェール (Casa Amatller、1902-30年)。
                      こちらも有名なやつ。

                      カフェ・リェオ・モレラ同様、ジュセップ・プッチ・イ・カダファルクというモデルニスも第二
                      世代を代表する建築家の作品だそう。

                      窓枠に鳥や大トカゲ、猿などのモチーフが。

                      壁面の装飾や、窓のアイアンの補強部分など、一つ一つがいちいちおしゃれ。

                      グランシア通り、すごすぎるっ!


                      はー、やっぱり、書き始めると長くなっちゃうわね。

                      おつきあいいただくのも疲れちゃうわよね。

                      また、ちょっと間があいちゃうかもしれないけど、バルセロナ記はマイペースで
                      続きます(笑)








                      Posted by : AJ | 旅行ネタ | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      バルセロナ記 その3
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                        バルセロナ2日目(日程的には3日目)。

                        この日は「ガウディを満喫したおす」がコンセプト。

                        朝一に訪れたのはサグラダファミリア。

                        行く前にネットをつらつら見るに、

                         −どうやら現地で当日券を買おうとすると長蛇の列に並ぶことになる
                         −塔に登るエスカレーターは、午後以降めちゃ込み

                        というようなことらしかったので、ネットで事前に9時入場のチケット購入。

                        一般14.5ユーロ、学生12.4ユーロ、だったかな。

                        Eチケットを握りしめ、ホテル最寄りの地下鉄Jaume駅より、サグラダファミリア最寄りのVerdauguer(ヴェルタゲル)駅へ。(4つ目の駅で、あっという間)

                        地下鉄の切符買う時点で、かなりオロオロのAJ親子。
                        なんか、仕組みが全く違う、っていっていいほど、よくわからない、、、。
                        しかも、クレジットカードで買えてしまったよ。

                        目的地に着き、地上に出て、ここを1ブロック歩けば、方向が間違ってない限り、ドーンっとサグラダファミリアが見えるはず・・・と歩くこと数分。


                        うぉーーーーーっ。

                        これは心の声ではなく、AJ親子はきっと普通に大声を発してたに違いないわ。

                        本当に、でーんっと突然サグラダファミリアの全貌がお目見えだったの。





                        こっちは受難のファサード側。



                        こっちは生誕のファサード側。

                        4つの塔のうち、2つに登れるの。
                        (エレベーターで上って、螺旋階段をぐるぐると歩いて降りてくるの)
                        (受難のファサード側にも4つの塔があって、このうちの1つに登れるの)

                        塔に登るチケットは別売りで入場後購入するしかないって思い込んでたんだけど、
                        入場チケット購入後、ふとみると、「塔(タワー)ビジットチケット付はこちら」っていう表示があった、、、
                        ガックシ。

                        なので、9時前にサグラダファミリアのエントランスに並び、入場後、スタッフのお兄さんに、
                        「買い忘れたからエレベーターのチケットを2枚売ってくれ!なるべく早く!」
                        と注文。

                        だって、せっかく早く来たのに、エレベーターチケットでもたついてたら、混み混みになっちまうからさ。

                        スペイン人には珍しく、とってもスピーディなお兄さんがささっと手配してくれて、無事、入場と共に、生誕のファサード側のエレベーターの朝一チケットをゲット。

                        エレベーター係のお兄さんが、登っていくエレベーターの中で、
                        「君たちが一番乗りだよ。上には誰もいないから、一人占めできるよ」
                        って教えてくれたわ。

                        その言葉通り、登ってついたところは人っ子一人おらず、AJと子ども1でわーきゃー言い放題。



                        1本の塔に上り、降りる途中渡り廊下をつたって、別の塔を降りていくのよ。
                        だーれもいないから、はしゃぎ放題よ。


                        塔自体も感動的だけど、塔から見えるバルセロナの景色、サグラダの外壁丈夫の細かい彫刻が間近で見れて、本当にすばらしかった。



                        こんな景色がずーっと海まで広がっているのが一望できるの。



                        これは小さい塔の先っぽたち。
                        下からみるとよくわからなかったけど、近くでみると、本物のフルーツのようにとてもカラフル。



                        これは4本の塔の真ん中にある‘生命の木’というモチーフのタワー。
                        鳩がとてもリアル。

                        そして、サグラダファミリア訪問の楽しみの一つでもあった螺旋階段。


                        このアンモナイト感に会いたかったのよ〜。

                        本当にステキだった。

                        ずーっとこの階段を下りていきたかったわ。

                        そして聖堂内部は、


                        これもまた有機的なつくりで、ただただ息をのむばかり。

                        アウディさん、あなたはすごい。

                        受難のファサードは東側に面していて、日が高くなると同時に、たくさんの光が聖堂内部に入ってくるの。



                        このぼけぼけ写真でわかるかしら。
                        ステンドグラスが何色もの色を聖堂に与えて、それはそれはソフトで神秘的な空間になってるの。
                        他の多くの聖堂(教会)は、どちらかというと光を遮って、暗く重い雰囲気が充満していたのだけど、サグラダは全くそれらとは違ったわ。

                        と、結局3時間近くサグラダファミリアを堪能。

                        その後、スタバで作戦タイム(この後どう攻略するか)をはさみ、

                        まずは、サンパウ病院へ。

                        サンパウ病院は徒歩でおよそ15分くらいのところにあるわ。
                        サグラダファミリアからサンパウまで、道がまっすぐに延びていて、前をみればサンパウ、後ろを振り返るとサグラダがにょきっという、とっても幸せな環境で移動できるのよ。



                        遠くからもいつまでもその姿を見せつけるサグラダファミリアさん。



                        そして、向こう側には、サンパウ病院。

                        サンパウ病院はなんか囲いができてて入口がわかりにくかったのと、グエル公園へ急ぎたかったので、前を通って眺めるにとどめたわ。

                        そしてサンパウから移動すること20分程度、坂をうんこらしょと上り続けてグエル公園に到着。



                        お菓子の家のような建物がかわいい。



                        公園内では、あちこちで音楽が聞こえてくるの。

                        彼らは地元の音楽大学の学生さん(後で聞いた)。

                        子ども1もコントラバスをやってるものだから、めっちゃ親近感湧いたみたいで、なれなれしく話しかけに行っちゃったわ。
                        なにやら話してると思ってたら、子ども1が弾き始めちゃった。



                        あらあら、調子にのって’CARMEN'なんかを弾いちゃって。

                        と、みるみるうちに結構な人だかりができて、しかも、コインをちゃらんっと入れてくれる人まで。

                        なにやらジャパニーズが弾いてるぞ〜とおもしろがってくれたみたい。

                        こども1も
                        「おおースペインで、グエル公園で、カルメンを弾いちまった〜」
                        と超興奮。




                        そして、これがグエル公園で有名な「トカゲ」さん。



                        おっと、これはAJではないわよ。

                        こうやって、写真を撮りたかったのはやまやまだけど、地元&ヨーロッパ各地からの観光客がトカゲから全然離れてくれないのよ。
                        まったく割り込むことができず、このお姉さんを撮って我慢、、、。



                        「ギリシャ劇場」と名付けられている広場(2F部分)を下から見上げるとこんなにステキなアートが。
                        これは、ガウディではなく、ジュジョールという人の作品だそう。
                        待てるアルは陶器やビンなどの廃材が使用されているんですって。



                        グエル公園の入口には、ガウディの鉄のアートと、タイルでできた「Park Guell」という大きな看板があって、とってもキュート。

                        街のあちこちに、こんな「ただものではないアート的なもの」があって、こういう環境で育つと、自然とクリエイティビティが高まるってことよね、と妙に納得しちゃったわ。

                        ガウディさんの旅はもうちょっと続く〜。
                        Posted by : AJ | 旅行ネタ | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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