昭和オンナが自分を観察・記録。「昭和なあなたにお役立ちネタを」「’だよねー’的共感を」をモットーに、ガツガツ進みます!
春だ!インプットだ! 
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    この間、東京駅OAZOの丸善に行って、本をたくさん買って来たわ。

    ここのところAmazonで買うことが多かったから、たまには「本屋さんできょろきょろ探して、芋づる式にいろいろ見つける」をやってみようと思って。

    まず、大収穫だったものとして、こちら↓



    ・「建築の巨匠たち 第1回配本 アントニ・ガウディ」
     (アシェット・コレクションズ・ジャパン)


    を見つけたの。

    変形A4サイズでP71もので初回だから490円で、とってもお得!
    3月13日売りのこの号を初回に、月2回のペースで配本されるみたいだわよ。
    第2回は安藤忠雄、第3回はフランク・ロイド・ライト、第4回は磯崎新
    ということで、どれも興味深いわ。
    ただし、2号以降は1680円(税込)です。ご注意。

    初号のガウディのレビューとか知りたくて、ネット上でいろいろ検索してるのだけど、
    ほとんどヒットしないのよね。
    丸善以外で見かけたことないし。
    なんか、とってもひっそりとしたシリーズなのかしら、謎だわ。

    中身をちらっとご紹介↓




    ビジュアルもテキストもそれなりの分量できちんとした作りになってるわ。
    特にこの空撮のサグラダファミリアはちょっとレアではないかと喜んでるの。
    時間をかけて、ちびちび楽しむわ♪

    そして、この収穫に勢いづいて、各フロアを周りながら、てんてんとお買物。
    その日買った本はこちら ↓



    (上の2冊)
     ・「データ・サイエンティストに学ぶ『分析力』
      −ビッグデータからビジネスチャンスをつかむ−」
       (ディイトリー・マークス、ポール・ブラウン著、馬渕邦美監修、小林啓倫訳、日経BP社)
     ・ハーバードビジネスレビュー 最新号 「特集:ビッグデータ元年」

     AJは、マーケティングリサーチを生業としてるから、ここのところ大きなトレンドとなっている
     「ビッグデータ」ってやつを、少しきちんとみてみようかと。

    とはいっても、AJは量的データをさわったり、統計学をがっつり学びたいという立ち位置ではないんだけど、ランドスケープ的にながめておきたくなったという感じ。

    そう思わせたのは、これ↓



    マーケティングリサーチのいろいろな情報や調査結果を発表している団体(サイト?)の
    Green book Research Industry Trends Report 2013
    ってやつなんだけど、これを読んだほうがいいと進められ、全文英語なんだけど、がんばって読んだわけ。
    そしたら、なんか目の前がすかーっって晴れ渡るというか、
    「そういうことか、リサーチ業界」
    って、なんかこの先の展開をある程度教えてもらった気がしたのよ。

    なんで、そのついでにもうちょっとこの先の方向感を見ておきたくなったのよね。

    こちらの白書は、サイトに行けば、無料でダウンロードできます。

    サイトはこちら → ★★★

    詳細編は60ページぐらいあるのだけど、サマリーだけってダウンロードも可能だから、どちらでもお好きな方が選べます。
    そしてサマリーは、上記の写真の右ページのようなつくりになっていて、なかなかビジュアル的にも見応えがあり、自分のレポート作りの参考になる感じだったわ。

    そして、お買い上げブックスの紹介にもどると、、、

    (下の左)
    ・「評価と贈与の経済学」
     (内田樹、岡田斗司夫FREEex共著、徳間書店)

    AJは内田樹氏を「師匠」と仰いでいるの。
    8年前に「14歳の子を持つ親たちへ」(新潮書店)をたまたま読んで、ガツンときて以来、「この人を先生と呼ぼう(思おう)」と一方的にお慕い続けてるの。

    あまりに先生の考え方に影響されすぎて、好きすぎて、自分のお仕事の専門家インタビューの時、内田先生をその候補にむりやり入れて、筋の通ったような通ってないような推薦理由をプレゼンして、インタビュアーとして先生のお話を聞かせて頂いたこともあるの。

    ということで、ウチダ本はAJにはマストアイテム。
    これは岡田氏との対談本なんだけど、岡田氏の言い分にウチダ先生がちょっとずつ歩み寄っていっているように思われるやりとりがとってもすてきだわ。

    {下、右2冊)
    ・「Going Solo -The Extraordinary Rise  and Surprising Appeal of Livine Alone」
     (Eric Klinenberg、Penguin Books)
    ・「Thinking, Fast and Slow」
     (Daniel Kahneman, Penguin Books)


    「Going Solo・・」は、アメリカでお一人様がめちゃめちゃ増加しているらしいのだけど、その現状を的確なデータと共に取材しているものらしいの。
    「独居老人」という言葉があるように、一人暮らしの光と影をリアルに描き出した力作、、ということだったので、お仕事的興味で買ってみたわ。

    「Thinking Fast ・・・」は、心理学者でかつノーベル経済学賞に輝いた著者の代表作らしいわ。
    人は、「早い思考(セレンディピティを引き寄せるような、直感的な思考・判断)」と、「遅い思考(論理的に考え編み上げるべき思考)」の両方をその時々の状況の中で駆使していくべきだ、、、、的なことに言及された本らしいわ。
    この2つの思考についての論考はすごく興味があったから、英語だけどしょうがない、と購入。
    後日、和訳された本が出ていたことを知ったわ。
     (「ファスト&スロー−あなたの意思はどのように決まるか−」(上・下巻)
      (早川書房)

    ちょっと、ショック。
    でも、2冊に別れて各2205円。英語版は1400円台よ!
    (→セール品でも買ったように、ポイントがずれてるわ)

    これらの本を時間をかけつつ、楽しみつつ、読みふけることにするわ。

    あ、でも、「息抜きも必要よね〜」って、もう一冊買っといたわ。

    これ↓



    春夏のおしゃれスナップ満載よ!

    AJのノージャンルな読書ワールド・春編’をお送りしました、笑。
    Posted by : AJ | お仕事ネタ | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    ノマドワーカーの血が騒ぐ。。。
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      みなさま、「ノマドワーカー」ってご存じ?

      「ノマド=遊牧民」ということで、「移動しながら仕事をする人」ってことになると思うのだけど、要はフリーランスで、オフィスを構えることなく、カフェや公共(シェア)スペースを利用しながらお仕事をする人のことらしいわ。

      上記の定義でいうなら、AJはまさにノマドワーカー。

      以前は、東京にオフィスを構えていたのだけど、打ち合わせと打ち合わせの間にオフィス(銀座とか品川にあったわ)に戻るのがかったるくて、結局目的地近くのカフェで仕事しながら時間調整することが多くて、固定費だけかさんじゃうのもきついので、手放したのよ。

      なので、今は、自宅がオフィス(東京からはるか離れたところにあるのだけど)。

      で、会議の合間の時間は、もっぱら仕事しやすいカフェを数カ所キープしていて、目的地に合わせてそのうちのどれかを利用して・・・ってスタイル。

      でも、やっぱりWIFI環境が整備されてることが望ましくて、スタバを利用することが多かったわ。

      スタバは、「スタバWIFI」があるのよ。
      登録(無料)さえしてしまえば、時間制限なく、スタバにいる間はWIFIが使い放題よ。

      「at_STARBACKS_Wi2」のサイトはこちら → 

      確か今年の春先からスタートしたと思うのだけど、スタート当初は東京23区内のスタバ限定だったのよ。
      でも、先月、何気なく湘南テラスモール(辻堂)のスタバで試してみたら、

      あら、使えるじゃないの!

      と狂喜乱舞。

      サイトによると「全国主要都市700店舗に拡大!」
      って出てたわ。



      この表示のあるお店だとオッケーよ。


      基本的に行く先々のスタバでWIFIが使えるという安心感は、ノマドワーカーにとってはとっても大きいわ。

      そして、もう一つ。

      無料のWIFIと言えば、「7SPOT」があるわね。

      これはセブン&アイが提供しているサービスで、
       ・セブンイレブン
       ・イトーヨーカドー
       ・デニーズ
      で、WIFIが無料で使えるというもの。
      こちらも会員登録を済ませてしまえば面倒なこと一切なしで使えるの。

      ただし、スタバと違って制限が設けられているわ。
      「一日に1回60×2回」だそうよ。

      去年の11月頃に導入されて、当初から会員になってはいたのだけど、「セブンイレブンでWIFI使う」というイメージが、どうしてもAJには想像できなかったわけ。
      使うとしたら、ずっとつないで調べモノをしたり、メールのやりとりをしたり、メールで送られてくる資料をリアルタイムにチェックしながら電話会議したり・・・みたいな状況なのだけど、それをセブンの中ではちょっと・・・って感じだわよね。

      で、「デニーズでWIFI」はイメージ通りなので期待が高まってたのだけど、デニーズは限られた店舗でしか導入されず、AJが利用するエリアは対象外だったのよね。

      それが、

      なんと、

      あーた!

      12月1日から、700店規模から全国どかんと1万店舗以上で利用可能になるのよ!

      かなり、画期的だと思わない????

      と、こういうニュースでめちゃめちゃ上がってる時点で、「ド・ノマドワーカー」だわよね。

      ニュース記事によると、

      2012年12月1日当初に利用できるのはセブン-イレブン約1万300店舗、総合スーパー「イトーヨーカドー」約170店舗、百貨店「そごう」「西武」計23店舗、ファミリーレストラン「デニーズ」約250店舗。

      とのこと。

      表示はこちら↓




      でもね、AJは、もう今日さっそく利用してきたわ。ムフフ。

      なんと、地元のデニーズで。

      少しフライングで環境が整っていたらしく、たまたまお仕事のためによったら、「7SPOTなんたら」って書いてあるポスターが目に入り、おそるおそるサイトに行ってみると、「ようこそ7SPOTへ!」って、ちゃんと初期画面が出てきて大興奮。

      さっそく、使い倒してやったわ。

      同ニュースによると、

      「1人当たり1回1時間、1日3回まで無料でインターネットに接続できる」

      とあったけど、今日デニーズで「1回60分×1日2回」という表記だったわ。

      もしかしたらセブンイレブンやデニーズ、ヨーカドーなど、店舗形態によって制約条件が違うのかもね。
      (興味のある方は、各自ご確認下さいませ)

      「7SPOT」のサイトはこちら → 

      地元のデニーズも、辻堂のスタバもいつでもWIFIOK!ってなると、もうノマドなAJ(いつのまにか‘ワーカー’がなくなってるわ)に怖いモノなしよ!

      どんだけでもノマドしちゃうわよ。
      東京を一歩出ると、なんか不自由に感じていたこれまでおさらばよっ!
      地元にこもって作業する日も、WIFI環境キープのために自宅にこもるしかなかった日々におさらばよっ!

      3GじゃないiPadにしたことを、後悔せずに済むわ、これで。

      って、これだけこのニュースが嬉しいのは、AJがかなり田舎に住んでるってことなのよね。
      東京アーバンエリアにお住まいの皆さんは、もう当初からこのフリーな感覚と共に移動されてらっしゃったわけよね。




      Posted by : AJ | お仕事ネタ | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      綱渡りな日々。
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        DSC_0005.jpg
        今日も祝日おかまいなしのお仕事モード。
        そして、昨夜は深夜0時まで海外のクライアントさんと打ち合わせ。
        なので東京泊まりだったわ。

        今日の洋服は、

        ローゲージニット(ザラ)
        デニム(ノーブランド)
        ブーツ(イタリーメイドパークマンション)

        と、いたって簡単。

        今日は4時間のワークショップのファシリテーターよ。

        しかも、2本!

        1日8時間しゃべり続けなきゃいけないって、いったい誰が考えたスケジュールなのよ!って言いたいわ。

        まさに、体力だけが頼りの毎日。

        でも、これが、ホノルル前の最大ハードル。


        今日が終われば、ホノルルが待ってるわ。

        あと、ビールも。


        待っててね、ビール!
        Posted by : AJ | お仕事ネタ | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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