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雑誌『DRESS』のコンセプトは「DRESSな生き方」ですよね?
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    メガネが同じ♪

    ということで、俄然大草直子さんが気になる、気になる〜。

    ということで、大草直子さんがファッションディレクターの雑誌『DRESS』も
    ちょっと気になり始め。。。

    この雑誌、今年の4月に鳴り物入りで登場しましたわよね?

    なんでも、

    「独身アラフォー女性」がターゲットで、「DRESSな生き方をしよう」的な
    ことでしたよね?

    創刊キャッチフレーズは「LOVE40」だそうですよね?

    「100年先の女性の生き方を応援する」がコンセプトですよね?

    米倉涼子が創刊以来表紙を飾っていて、イメージとしては、「非日常」とか
    「モード」とか、「ちょっとバブル」な消費をガンガン応援する、ということかな、
    というのがAJの印象。

    なので、かろうじて40代ではあるけど、コンセプトのどれもヒットしないAJは
    創刊号を書店でちら見したあと、ずっとスルーしてたのよね。

    だけど、今月号(8月号)。

    書店で表紙の「大草直子のおしゃれ夏期ゼミナール」という言葉が目に入ったので、
    手にとってみたわ。

    パラパラめくると、大草直子さんの30日間のコーディネートがどどーんと掲載されてるわ。

    写真の上に手書きでテクニックやポイントなども書き込まれていて、
    とってもリアルなファッションの参考になりそう。
    全部(たぶん)私物アイテムだと思われ、でもちゃんとブランド名が記載されてて、
    「バナナリパブリック」「GAP」とか親しみやすいブランドもたくさん。

    大草さん、ハイブランドを着てらっしゃる印象だったけど、案外カジュアルな
    ブランドが多いのね。
    組み合わせのマジックでとてもステキに見せてるあたりを勉強させてもらわなくちゃ。

    「あらー、お子さん(2,3才?)かわいいわね(ちょいちょいご登場)」。
    「お、ダンナ様とのツーショット。すてき」

    「今度、荷物の少ない日に買って帰ろう」

    と、書店を後にしたわけよ。

    でも、

    「待てよ」と。

    『DRESS』は独身アラフォー女性で「LOVE40」じゃなかったのか、と。

    大草さんって年齢こそドンピシャだけど、結婚していて、子どもいるじゃん、と。

    そして、その子どももパートナーもガンガン登場してんじゃん、と。

    それに、「DRESSな生き方」ってもっとハイブランドのイケイケファッションを
    指してるんじゃなかったけ、と。
    (少なくとも、創刊号は、「わー、読むとこなし〜!」って思ったほど、ハイブランド
     オンパレードだったけれど・・・)

    いつのまにか『DRESS』は、方針を変えたの?

    でも、最初からそういえば大草さん起用なのよね。

    少なくとも、創刊時は大草さん自身のネタ(ファッションや家族とか)は
    こんなにでかでかとフィーチャーされてなかったわよね。。。

    このままでは、AJが思う「DRESSな生き方」とは、「ダンナも子どももいて、
    カジュアルブランドをうまく着こなす生き方」になってしまうわ。

    それだったら、VERYやSTORYとどう違うの〜?

    (結局DRESSを買おうかどうしようか、悩み中・・・)

    Posted by : AJ | 街角・商品ネタ | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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